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2026.02.05コラム消防用設備点検
【熊本消防設備】漏電火災警報器はなぜ木造建築物に設置するのか?ラストモルタル壁と漏電火災の関係
木造建築物なのに「漏電火災警報器」が必要な理由 木造なのに、なぜ漏電火災警報器が必要なのか。 一見すると不思議に感じられます。 理由は、木造そのものではなく、 ...
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2026.02.04コラム消防用設備点検
【熊本消防設備】ガス漏れ検知器の性能基準と正しい設置位置|誤報を防ぎ検知する仕組み
ガス漏れ検知器は「臭い」に反応しているわけではない ガス漏れ検知器は、ガスの臭いを感知しているわけではありません。 検知の基準はガスの濃度です。 しかもその濃度...
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2026.02.03コラム消防用設備点検
【熊本消防設備】ガス設備がない建物でもガス漏れ火災警報設備は必要?仕組みと設置理由を解説
ガス設備がないのに「ガス漏れ警報設備が必要」と言われる理由 「この建物、ガス使ってないので警報設備は不要?」 消防法上はガス設備の有無だけで設置要否は決まりませ...
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2026.02.02コラム消防用設備点検
【熊本消防設備】ガス漏れ火災警報設備とは?設置義務・都市ガスとプロパンの違い・ガス爆発とCO中毒の危険性を解説
建物の安全対策というと、自動火災報知設備や消火設備を思い浮かべる方が多いですが、実はガス漏れによる事故の危険性は火災と同等、あるいはそれ以上に重大な災害につなが...
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2026.02.01コラム防災ラボ
【熊本防災ラボ】火災現場で起きる「爆発現象」とは何か――フラッシュオーバー/バックドラフト/BLEVEまで、危険の正体を実務目線で整理する
「爆発」と呼ばれるものは、1種類ではない 火災の現場では「爆発しそう」「爆発した」といった表現がよく使われます。ところが、この“爆発”という言葉は、現場の危険を...
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2026.01.31コラム消防用設備点検
【熊本消防設備】自動火災報知設備の「受信機」は何をしているのか?地区ベルの考え方と作動テストの本当の意味
自動火災報知設備は「感知器」よりも、実は受信機が主役です 多くの方は、自動火災報知設備と聞くと天井についている感知器を思い浮かべます。 しかし実際に火災を知らせ...
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2026.01.30コラム消防用設備点検
【熊本消防設備】R型受信機と中継器の関係とは ― 配線を減らすための仕組みを実務目線で解説
R型受信機とはどんな受信機か R型受信機は、火災信号を固有の信号として受信する方式の受信機です。 P型受信機が「1つの火災情報=1本の電線」で伝送するのに対し、...